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ウォーターサーバーをやめた理由7選!100人調査でわかった後悔しない選び方

解約者100人が答えたウォーターサーバーをやめた理由7選

※当ページの料金は全て税込み表記です。

当サイトが実施したウォーターサーバー解約者100名へのアンケート調査で、ウォーターサーバーをやめた理由のTOP3は下記の通りでした。

元ユーザー100人が
ウォーターサーバーをやめた理由TOP3
  • 「月額費用が高い」(75%)
  • 「水を飲みきれない(注文ノルマがきつい)」(33%)
  • 「ボトル交換が重い」(29%)

「月額料金が高い」という点が多くの人のやめた理由になっていますが、注目すべきは、やめた理由の多くはサーバー選びの段階で回避できる問題だったという事実です。

この記事では、実際にやめた100人のデータと口コミ※1から「やめた理由」を徹底分析し、それでも続けている人との違い、そして後悔しないサーバーの選び方までを解説します。

【やめた理由別】おすすめウォーターサーバー4選

横にスクロールできます

「ボトル交換の重さ」
を解決!
注文ノルマなし!
契約の縛りもなし!
コスパ×天然水!
安いから続けられる
コンパクトなサイズで
「置き場所問題」を解決
コスモウォーター
SmartプラスNEXT
コスモウォーター「SmartプラスNEXT」
公式サイトを見る
ウォータースタンド
ピュアライフL

ウォータースタンド「ピュアライフ」の設置画像
公式サイトを見る
信濃湧水
スタンダードサーバー

信濃湧水のサーバー画像
公式サイトを見る
エブリィフレシャス
mini

エブリィフレシャス「mini」
公式サイトを見る
月額
4,104円
電気代(参考):384円/月
月額
3,300円
電気代(参考):462円/月
月額
3,744円
電気代(参考):1,000円/月
月額
3,300円
電気代(参考):453円/月
特長
ボトル下置きで交換がラク
クリーン機能で衛生的
鮮度の高い天然水
特長
浄水型で注文ノルマがないから一人暮らしにおすすめ
解約金なし・契約縛りなし※
特長
天然水なのにコスパがいい
北アルプスの軟水
ISO22000取得工場で品質管理
特長
コンパクトな卓上設計
定額制で注文ノルマなし
ボトル置き場も不要
詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る

※ピュアライフは「解約金なしプラン」「解約金ありプラン」(3年契約・5年契約)から選ぶ形になります。
※信濃湧水は配送エリアによって別途配送料が発生します。

※1「ウォーターサーバーを”解約した理由”のWEBアンケート調査」
【調査期間】2026年3月24日~2026年3月30日
【調査対象】ウォーターサーバーを解約した人
【調査人数】100人
【男女比】男性:37人 / 女性:60人 / その他:3人 /
【年齢】20代:15人 / 30代:44人 / 40代:35人 / 50代:6人
【対象地域】全国

※2 このページでは下記の調査結果も一部参照しています。
「ウォーターサーバーの満足度に関するWEBアンケート調査」
【調査期間】2025年7月14日~2025年8月19日
【調査対象】ウォーターサーバーを現在自宅で利用している人/過去利用していた人
【調査人数】1,000人
【男女比】男性:298人 / 女性:688人 / その他:3人 / 回答しない:11人
【年齢】10代:16人 / 20代:265人 / 30代:402人 / 40代:222人 / 50代:78人 / 60代:16人 / 70代:1人
【対象地域】全国

目次

【結論】ウォーターサーバーをやめた理由は「コスト・手間・契約」の3つに集約される

当サイトのアンケート調査(解約経験者100名対象)の結果、解約の理由は大きく「コスト」「手間」「契約」の3カテゴリに集約されることがわかりました。

【独自調査】やめた理由ランキングTOP7(解約者100名・複数回答)

ウォーターサーバー解約者100人アンケートによる、やめた理由ランキングTOP7のグラフ。1位は月額費用が高いと感じた75%、2位は水を飲みきれず余った33%、3位はボトル交換が重く体の負担が大きかった29%。
順位やめた理由割合
複数回答
1位月額費用が高いと感じた75%
2位毎月届く水を飲みきれず余ってしまった33%
3位ボトル交換が重くて体の負担が大きかった29%
4位設置スペースが大きく、部屋が狭くなった21%
5位宅配の受け取り・空ボトル返却が面倒だった20%
6位衛生面(カビ・雑菌など)の不安があった8%
7位水の味に不満があった6%

「やめた一番の決定打」を1つだけ選んでもらうと、55%が「月額費用」と回答。
コストの問題が圧倒的な解約理由であることがわかります。

やめた理由の大半は「サーバー選び」で回避できる

やめた理由と解決策
  • 1位「費用が高い」
    定額制の浄水型サーバー(月額相場2,500円~3,000円台)で解決
  • 2位「水が余る」
    注文ノルマなしのサーバー(or浄水型サーバー)で解決
  • 3位「ボトル交換が重い」
    下置き型 or 浄水型サーバーで解決

やめた理由の多くは「ウォーターサーバーそのものが悪い」のではなく、「自分に合わないサーバーを選んでしまった」ことに起因しています。

逆に言えば、自分に合ったサーバーを選ぶことで「契約した後の後悔」は回避することができます。

ウォーターサーバーをやめた7つの理由を徹底解説【利用者の声つき】

ここからは、やめた理由を1つずつ解説します。各理由にはアンケートの実際の口コミを添えていますので、自分の状況と照らし合わせてみてください。

理由①|月額費用が想定より高い──隠れコストに要注意

ウォーターサーバーをやめた理由1位「月額費用が想定より高い」を解説するグラフ。想定は水代のみで約3,000円だが、実際は水代に加えて電気代・サーバーレンタル料・配送料がかかり約4,500円以上になることを比較した画像。

やめた理由ダントツの1位が「費用の高さ」です。アンケートでは75%の人が「月額費用が高い」をやめた理由に挙げ、決定打に限っても55%がこの理由を選んでいます。

解約者の月額支払い額を見ると、3,000〜5,000円が全体の71%を占めます。
「水代だけ」と思って契約したのに、電気代・サーバーレンタル料・配送料が加わり、想定を超えたケースが多く見られました。

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「アクアクララ」利用
男性・30代・4人暮らし

やはり何もかもが値上がりして、ウォーターサーバーにお金をかけるのが経済的に大変になったからです。

米の値段が高騰して家計を圧迫している感じが日に日に高まり食費が嵩みやめようと思うようになりました。

「アクアクララ」利用
男性・50代・4人暮らし

長年利用してきましたが、子供たちが成長して部活動などで外出する機会が増え、家で水を飲む頻度が極端に減りました。

それにもかかわらず、毎月定額のあんしんサポート料や水の代金を支払い続けることに家計の無駄を感じるようになりました。

「コスモウォーター」利用
男性・40代・3人暮らし

水代だけで、美味しくて安全な水が使えると聞いて契約しました。

しかしながら、実際には別で月1000円近い電気代を払うことになりました。

月額4,000円でも年間に換算すると約48,000円。この金額を意識していたかどうかが、後悔するかどうかの分かれ目です。

【解決策】
安さ重視なら定額制の浄水型サーバーがおすすめ

浄水型ウォーターサーバーなら、水代がかからないため毎月の料金が完全定額制です。
(電気代・水道代は別途かかります。ただし水道料金は高くても数百円もしないレベルです)

浄水型ウォーターサーバーのおすすめ記事もあるので、あわせてご覧ください。

理由②|ボトル交換が重くてつらい──12Lボトルは約12kgの負担

ウォーターサーバーのボトル交換が大変であることを示すイラスト。一般的な12kgのボトルを抱えて「重い!」と感じている女性の様子を描いた画像。

29%の人がやめた理由に挙げたのがボトル交換の負担です。一般的な宅配水ボトルは12L入りで約12kg。
これをサーバー上部に持ち上げる作業は、特に女性や高齢者にとって大きな負担になります。

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「クリクラ」利用
女性・50代・2人暮らし

月々の費用が家計に負担をかけていると感じたのがきっかけです。

特に他の出費が増えた時に、ウォーターサーバーの費用が重く感じました。

ボトル交換も腰に負担がかかり、続けるのが難しくなりました。

「クリクラ」利用
女性・30代・5人暮らし

ボトルの交換が重くて旦那がいないと交換が難しい状況になってしまったから。

「アクアクララ」利用
男性・40代・5人暮らし

使用する割にボトルの交換が重かったりして子供では交換出来ないのも不便でした。

結局浄水器を導入して解約してしまいました。

【解決策】
ボトル下置きタイプor浄水型を選べば解決

ボトル交換を楽に行える「下置きタイプのウォーターサーバー」を検討するのがまずはおすすめ。
この記事で紹介するコスモウォーターもボトル下置きタイプです。

また浄水型ウォーターサーバーも、ボトル交換がそもそも不要で便利なタイプ。
この記事で紹介しているエブリィフレシャスがおすすめです。

理由③|水を使いきれない・注文ノルマがプレッシャーに

ウォーターサーバーをやめた理由3位「水を飲みきれずボトルが余る」ことを表すイラスト。注文ノルマは月2本(24L)が一般的で、未開封のボトルが山積みになり困っている女性の様子を描いた画像。

33%がやめた理由に挙げた「水が余る」問題。
多くの宅配水サービスには月の最低注文数(ノルマ)があり、2本(24L)以上が一般的です。
一人暮らしや共働き世帯では消費が追いつかず、ストレスの原因になっていました。

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「クリクラ」利用
女性・40代・2人暮らし

健康を考えてウォーターサーバーを使ってみましたが、平日はほぼ夜しか家にいないので、大人2人でも水が余る月が多く、コスパがあまりよくないと思い解約しました。

「プレミアムウォーター」利用
男性・30代・3人暮らし

毎月の配送ノルマをこなすために無理に水を消費しているような感覚になり、部屋の隅でストックのボトルが山積みになっていくのを見て、月額料金を払い続ける意味に疑問を感じたのが解約の決定打です。

「プレミアムウォーター」利用
女性・40代・3人暮らし

子どものミルク作りのために契約しましたが、成長して使う量が減ったのに毎月の注文ノルマは変わらず、水がどんどん余るようになりました。

注文ノルマ自体が存在しない浄水型サーバーなら、この問題はそもそも発生しません。

【解決策】
注文ノルマなしのサーバーを選ぶ

一人暮らしなど、水を使う量が少ない方や、旅行や出張で家を空ける方はノルマなしのサーバーを選ぶのがおすすめ。

そもそもボトルが必要ない浄水型ならノルマが発生しなくなるため、この記事でも紹介しているエブリィフレシャスピュアライフがおすすめです。

理由④|解約したいのに高額な違約金が発生する

ウォーターサーバーをやめた理由4位「解約したいのに高額な違約金が発生」を解説する画像。最低利用期間は2〜3年が一般的で、期間内に解約すると5,000〜20,000円の違約金が発生することを示した図。

アンケートの「契約前にもっと確認すべきだった項目」で、「月額総額」(50%)に次いで2番目に多かったのが「解約金・契約期間」(30%)です。

ウォーターサーバーの多くは2〜3年の最低利用期間を設けており、期間内に解約すると5,000〜20,000円程度の違約金が発生します。

「コスモウォーター」利用
男性・40代・3人暮らし

半年経たずに解約したものの、解約金として、15000円近くを請求されました。このため、もう2度とウォーターサーバは使わないと心に決めました。

【解決策】
契約のしばりなしのサーバーを選ぶ

解約金で後悔するリスクが怖いなら、契約縛りのないウォーターサーバーを選ぶのがおすすめです。

この記事でも紹介しているウォータースタンド「ピュアライフ」は解約金が発生しないことで知られています。

「まず試してみたい」という方には、解約金の心理的ハードルがないサーバーを選ぶのも賢い方法です。

理由⑤|サーバー本体が大きくて置き場所に困る

ウォーターサーバーをやめた理由5位「サーバー本体が大きくて置き場所に困る」ことを解説する画像。サーバー本体と12Lの予備ボトル、空ボトルを合わせると想像以上に場所を取ることを示した図。

21%が挙げた「設置スペースの問題」。サーバー本体だけでなく、予備ボトルや空容器の保管スペースも含めると、想像以上に場所を取ります。

「クリクラ」利用
女性・40代・4人暮らし

卓上型サーバーや浄水型(ボトル保管不要)を選べば、スペース問題はかなり緩和されます。

【解決策】
コンパクトな卓上&浄水型サーバーを選ぶ

解約金で後悔するリスクが怖いなら、契約縛りのないウォーターサーバーを選ぶのがおすすめです。

この記事でも紹介しているウォータースタンド「ピュアライフ」は解約金が発生しないことで知られています。

「まず試してみたい」という方には、解約金の心理的ハードルがないサーバーを選ぶのも賢い方法です。

理由⑥|掃除やメンテナンスが想像以上に面倒

衛生面の不安を理由に挙げた人は8%と少数ですが、「契約前にもっと確認すべきだった項目」では「掃除やメンテナンス」が20%。使い始めてから気づく不満ポイントです。

「フレシャス」利用
女性・20代・2人暮らし

セルフメンテナンスを続けていくうちに、給水口の奥やボトルの接続部分の汚れがどうしても気になり始め、自分では届かない内部の衛生状態に強い不安を感じるようになりました。

プロによる定期的なクリーニングがない機種だったため、毎日口にする水の安全性を疑いながら使い続けるのが嫌になり、解約を決めました。

内部の自動クリーン機能が搭載されている機種や、メーカーによる定期メンテナンスが含まれているサービスを選ぶと安心です。

理由⑦|宅配の受け取りや空ボトル返却が面倒

20%が挙げたのが宅配に関する手間。不在時の再配達手配、空ボトルの保管・返却、配達日の調整など、「地味だけど積み重なるストレス」が解約の引き金になっています。

「プレミアムウォーター」利用
女性・30代・2人暮らし

月々4000円以上の固定費を払っているのに、受け取りの手間やボトルの置き場所にストレスを感じるようになり、これならペットボトルを都度買う方が楽で安いと確信して解約を決めました。

浄水型(水道直結・水道水補充型)なら、配達の手間を根本的に解消できます。

なぜ「こんなはずじゃなかった」と後悔するのか?3つの勘違いパターン

やめた理由を分析すると、多くの人が「思っていたのと違った」と感じています。この「ギャップ」が生まれるメカニズムを3つのパターンに整理しました。

ウォーターサーバーの
よくある勘違いパターン3つ
  • 「水道水はなんとなく不安
     →あいまいな理由で契約すると後悔しやすい
  • ショッピングセンターや家電量販店で話を聞き、その場の雰囲気で契約してしまった」
     →契約期間と解約金は要チェック!
  • 「水代4,000円」のつもりが想定外の費用が積み重なる
     →浄水型サーバーなら定額制で分かりやすい

勘違い①「水道水はなんとなく不安」──その不安、言語化できていますか?

「水道水がなんとなく不安」でウォーターサーバーを契約し、結果的にやめてしまう人がいます。問題は「不安」の中身を言語化しないまま契約してしまうことです。

水道水への不安は、大きく分けて2つのパターンがあります。

不安のパターンA
安全性への不安(PFAS・残留塩素など)

近年、水道水へのPFAS(有機フッ素化合物)混入が一部地域で報告されており、水質への関心が高まっています。

こうした不安が動機であれば、浄水型サーバー(水道水をフィルターでろ過するタイプ)で十分に対応可能です。

宅配天然水である必要はなく、月額3,300円程度の浄水型サーバーで解決できます。

不安のパターンB
味へのこだわり(もっと美味しい水が飲みたい)

「カルキ臭が気になる」「ミネラル感のある水が好き」など、味を求めている場合は天然水サーバーに価値があります。

ただしこの場合、コストと味のバランスを事前に確認しておかないと「思ったほど違いがわからなかった」という後悔につながります。

つまり、「なんとなく不安」のまま契約すると、本来は浄水型で十分だったのに割高な天然水を選んでしまう、あるいは味にこだわりがないのに高額なサーバーを契約してしまうというミスマッチが起きます。契約前に「自分は安全性が心配なのか、味にこだわりたいのか」を言語化することが、後悔を防ぐ第一歩です。

勘違い②「ショッピングセンターや家電量販店で話を聞き、その場の雰囲気で契約してしまった」

ウォーターサーバーは契約期間が1〜5年程度、途中解約費用は9,900〜50,000円程度(プラン・機種により異なる)の解約金がかかります。

「アクアクララ」利用
女性・30代・4人暮らし

ウォーターサーバーはたくさん種類があるので、ショッピングセンターなどの催事で軽く申し込まずにいろいろ調べたほうが良い。

「その場限りの特典」に惹かれて契約する前に、少なくとも3社以上の月額総額・解約条件を比較することを強くおすすめします。

勘違い③「水代4,000円」のつもりが──想定外の費用が積み重なる

「水代だけで月4,000円台」と思って契約したのに、実際にはそこにサーバーレンタル料・サポート料・電気代・配送料が上乗せされ、月額が想定の1.5倍以上になっていたというケースは珍しくありません。

さらに盲点になりやすいのが水の消費量です。
「月24L(ボトル2本)」のつもりが、夏場に多く水を飲んだり、料理や来客にも使い始めたりすると実際には月48L以上消費していたということになりかねません。
宅配水は使った分だけ追加注文が必要なため、消費量が増えれば水代も比例して膨らみます。

水の料金を気にせず使いたいなら浄水型ウォーターサーバーがおすすめです。
こちらの記事もあわせてご覧ください。

それでもウォーターサーバーを使い続ける人の理由──やめた人との違いは?

ここまで「やめた理由」を見てきましたが、日本宅配水&サーバー協会(JDSA)の2025年調査によると、ウォーターサーバーの家庭利用率は12.3%と一定の利用者がいます(参照:JDSA「水分補給に関するアンケート結果」)。

やめる人がいる一方で、満足して使い続けている人も多いのです。

ここでは当サイトが独自に実施した「ウォーターサーバーの利用者1000人を対象にしたアンケート」の結果も交えながら、「ウォーターサーバーを続ける理由」についても解説していきます。

続ける人の3つの理由
  • 温水・冷水が即座に使える便利さは替えがきかない
  • 重い水を買いに行かなくていい生活の快適さ
  • 災害時の備蓄水として安心感がある

温水・冷水が即座に使える便利さは替えがきかない

当サイトが独自に実施したウォーターサーバー利用者を対象とした1,000人アンケートでは、「使い続けている人」に良かった点を聞くと、最も多かった回答が「お湯・冷水がすぐ出る便利さ」でした。

スクロールできます
「プレミアムウォーター」利用
男性・30代・2人暮らし

思ったよりも熱いお湯が出るのは重宝してます。

コーヒーメーカーはありますが、お茶を飲むときはケトルで沸かしていたので、その手間と時間が無くなったのが一番メリットを感じています。

「プレミアムウォーター」利用
女性・30代・4人暮らし

主に夏場、2階で、夜に喉が渇いた際、手軽に美味しい水が飲める点が良かった。

先日、子どもが発熱した際、2階で休んでいる子どもに薬を服用させるのに、2階にウォーターサーバーがあることで、とても助けられた。

「コスモウォーター」利用
男性・40代・1人暮らし

作業用デスクの横に置いていたため、すぐ手を伸ばして適温の水を飲めるのが便利だった。

赤ちゃんのミルク作りでは70℃以上のお湯が必要で、電気ケトルで毎回沸かして冷ます手間は想像以上に大変です。子育て世帯にとっては時間と安心の両方を買う投資と言えます。

重い水を買いに行かなくていい生活の快適さ

2Lペットボトル6本=12kgを定期的にスーパーから運ぶのは、体力的にも時間的にも大きな負担です。

スクロールできます
「プレミアムウォーター」利用
男性・20代・3人暮らし

子どもが1歳くらいの頃は夜泣きも多く、ミルクを急いで作らなければならない場面がよくありましたが、ウォーターサーバーを導入してからはボタンひとつでちょうどいい温度のお湯がすぐに出せたため、深夜でもすぐにミルクが作れて本当に助かりました。

また普段の生活でも、買い物で重たいペットボトルを持ち帰る必要がなくなり身体的にも楽になりました。

「クリクラ」利用
女性・40代・3人暮らし

水道水より安全で、尚且つ冷たい水がいつでも飲める事に魅力を感じていました。

解約して数年たってから思いますがペットボトルで水を購入すると運ぶのが面倒です。

「アクアクララ」利用
男性・10代・4人暮らし

子どもや高齢の祖父母も安全に冷水・温水をすぐ利用できるようになった。

宅配スタッフが定期的にボトルを届けてくれるため、重い水を買いに行く手間がなくなり、生活が非常に便利になった。

災害時の備蓄水として安心感がある

宅配型ウォーターサーバーは常に数本のストックボトルが自宅にあるため、災害時の飲料水としても機能します。JDSAの調査でも備蓄ニーズは根強いことが報告されています。

「プレミアムウォーター」利用
女性・40代・4人暮らし

災害時などに備えている感があり、心配しなくてすむ。

「フレシャス」利用
男性・20代・1人暮らし

便利だと感じたのは、夏に体調を崩して食欲が落ちていたとき、冷たい水をすぐに飲めたことでした。特に発熱後の脱水が気になったとき、夜中でも数秒で水が飲めたことで安心感があり、家にサーバーがあることの価値を強く感じた瞬間でした。

やめた人の中でも「便利だった」「味は水道水より美味しかった」という声は多く、問題は「サーバーそのもの」ではなく「自分に合わないサーバーを選んでしまったこと」にあるケースがほとんどでした。

【セルフ診断】あなたはウォーターサーバーに向いている?向いていない?

やめた理由と続ける理由を踏まえ、ウォーターサーバーが「向いている人」と「やめた方がいい人」の特徴を整理しました。

ウォーターサーバーに向いてる人と向いてない人の特徴を比較した図。向いてる人は毎日2L以上水を使う人や赤ちゃんのミルク作り、重い水の購入が苦痛な人、向いてない人は水をあまり飲まない人や固定費を増やしたくない人、置き場所が狭い人。
ウォーターサーバーが向いている人の5つの特徴
  • 毎日2L以上の水を家庭で使う
    料理やコーヒー・お茶を含め、消費量が多いほどコスパが良くなる
  • 赤ちゃんのミルクを毎日作る
    温水がすぐ使える利便性は他の方法では得にくい
  • 重い水を買いに行くのが苦痛
    高齢者・妊婦・車なし世帯は特に恩恵が大きい
  • 温水・冷水をすぐに使いたい
    電気ケトルや冷蔵庫では代替しにくい即時性
  • 月3,000〜5,000円の固定費を許容できる
    コスト意識がはっきりしていれば後悔しにくい
「こんな人はやめた方がいい!」
ウォーターサーバーが向いてない人の特長
  • 水をあまり飲まない
    月24L未満の消費量なら、ペットボトルや浄水器の方がコスパが良い
  • 固定費はできるだけ増やしたくない
    年間36,000〜60,000円を他に回したいなら不向き
  • キッチンや部屋が狭い
    本体+ボトル保管スペースの確保が難しいなら卓上型か浄水型を検討
  • こまめな掃除やメンテナンスが苦手
    衛生面が気になるなら自動クリーン機能つきを選ぶか導入しない
  • 「なんとなく良さそう」で検討中
    明確な目的がなければ、まず浄水器で試してからでも遅くない

やめた理由を解決するおすすめウォーターサーバー4選

ここまで分析してきた「やめた理由」を具体的に解決できるサーバーとして、タイプの異なる4つの商品を紹介します。

紹介サーバー4選
  • コスモウォーター
    →ボトル下置きで交換の負担を根本解決
  • ウォータースタンド ピュアライフ L
    →解約金なし・ボトル不要で不満の大半を解消
  • 信濃湧水
    →天然水の味にこだわりながらコストを抑えたい方に
  • エブリィフレシャス mini
    →卓上サイズで置き場所の悩みを解消

コスモウォーター|ボトル下置きで交換の負担を根本解決

コスモウォーター「SmartプラスNEXT」の設置画像
こんな人におすすめ
  • 重いボトルを持ち上げたくない女性やご高齢の方
  • 美味しい天然水を飲みたい
  • サーバーの衛生面や静音性も妥協したくない方
月額目安4,104円(24L)
1ヶ月の電気代目安約384円 ※smartプラスNextの場合
サーバーレンタル料0円
初期費用初回出荷手数料2,200円(税込)※キャンペーンで無料の場合あり
水の種類天然水(静岡・京都・大分の最寄り採水地から配送)
ボトルタイプ使い捨て(ワンウェイ)/下置き型
契約期間2〜3年
解約金16,500〜20,900円
コスモウォーターの詳細を公式サイトで見る
メリット
  • ボトル下置きタイプで水の交換がラク(持ち上げ不要)
  • 採水地から直送される新鮮な天然水が美味しい
  • Wクリーン機能でサーバー内部は常に清潔
  • 静音設計で寝室やリビングにも置きやすい
デメリット
  • 水の使用量が多いと月額料金は高くなる
  • 契約期間内の解約は違約金が発生する

コスモウォーターは、料金・水の味・機能・サービスのバランスがとれたウォーターサーバーです。

一番のメリットは、ボトルを下に設置できる点。
重さ12kgのボトルを腰の高さまで持ち上げる必要がなく、カゴに入れてスライドさせるだけなので、女性やご高齢の方でもラクに交換できます。

アンケートではコスモウォーターの解約者も18名いましたが、ボトル交換の負担を理由に挙げた人はごくわずかでした。下置き設計の効果が裏付けられています。

ウォータースタンド ピュアライフ L|解約金なし・ボトル不要で不満の大半を解消

ウォータースタンド「ピュアライフ」
こんな人におすすめ
  • 解約金や契約期間の縛りが不安な方
  • ボトル注文・交換・ノルマの手間をゼロにしたい
  • まずリスクなしで自分に合うかどうか判断したい
月額料金(定額)3,300円
※縛りなしプランの場合
1ヶ月の電気代目安約462円
サーバーレンタル料月額料金に含む
初期費用0円
水の種類浄水(水道水をフィルターろ過)
ボトルなし(水道水補充型)
契約期間なし(縛りなし)
※縛りなしプランの場合
解約金0円
ピュアライフの詳細を公式サイトで見る
メリット
  • 解約金なし・契約期間の縛りなしで気軽に始められる
  • 月額3,300円定額で使い放題、コストが安定
  • 温水・常温水・冷水の3温度に対応
  • 水道水補充型で工事不要、届いたらすぐ使える
デメリット
  • 天然水ではないため、ミネラル成分にこだわる方には不向き
  • タンクへの水の補充は手動で行う必要がある

やめた理由として上がってくる
「水ボトルが余る(ノルマがきつい)」
「ボトル交換が大変」
「スペースを取る」
をまとめて解決できるのがピュアライフ Lの強みです。

水道水を注ぐだけで高性能フィルター(JIS+JWPAS基準の計21項目除去)がろ過。ボトルの注文・交換・保管がすべて不要になります。

「試してみたいけど、解約金が心配」という方にとって、解約金なしで始められるのは大きな安心材料です。

ピュアライフには「L」と「S」の2モデルがあります

本記事で紹介しているのは床置き型のピュアライフ L(温水・常温水・冷水の3温度対応)です。
よりコンパクトなモデルを探している方には、卓上設置も可能なピュアライフ Sもあります。
スペック・サイズが異なりますので、公式サイトで比較の上ご検討ください。

信濃湧水|天然水の味にこだわりながらコストを抑えたい方に

信濃湧水「スタンダードサーバー」
こんな人におすすめ
  • 天然水の味にこだわりたいけどコストは抑えたい
  • 赤ちゃんのミルクにも安心な軟水を使いたい方
  • 注文ノルマが緩い宅配水を探している方
月額目安(水代のみ)3,564円(22.8L=2本)
※エリアにより配送料が発生します
1ヶ月の電気代目安約1,000円~
サーバーレンタル料0円(スタンダードサーバー)
初期費用0円
水の種類天然水(北アルプス矢沢水源・硬度約16mg/Lの軟水)
ボトルタイプ使い捨て(ワンウェイ)/上置き型(11.4L)
契約期間3年
解約金2年未満14,300円、2年以上3年未満5,500円
注文ノルマ緩い(3ヶ月で4本未満の場合のみ事務手数料880円/月)
信濃湧水の詳細を公式サイトで見る
メリット
  • 11.4Lボトル1本1,782円(税込)で宅配天然水として超格安
  • 北アルプスの軟水(硬度約16mg/Lの軟水)で赤ちゃんのミルクにも安心
  • ISO22000・FSSC22000取得工場で品質管理が万全
  • サーバーレンタル料が無料
デメリット
  • ボトルは上置き型で、交換時に持ち上げが必要(11.4kg)
  • 配送エリアが限定される場合がある

「天然水を飲みたいけど、コストは抑えたい」という方に最適なのが信濃湧水です。

月2本(22.8L)利用でも水代は月額3,564円と、天然水サーバーとしてはかなり経済的。

注文ノルマも3ヶ月で4本未満の場合にのみ事務手数料がかかる仕組みで、少量利用の方にも負担が少ない設計です。

エブリィフレシャスmini|卓上サイズで置き場所の悩みを解消

エブリィフレシャス「mini」
こんな人におすすめ
  • 一人暮らしやキッチンが狭い方
  • 卓上に置ける小さいサーバーを探している方
  • ボトル交換なし・注文不要の手軽さを求める方
月額料金(定額)3,300円(税込)※使い放題
1ヶ月の電気代目安約453円
サーバーレンタル料月額料金に含む
初期費用0円
水の種類浄水(水道水を5層フィルターでろ過)
ボトルなし(水道水補充型)
サイズ幅250mm×奥行295mm×高さ470mm(卓上型)
契約期間3年(初回)
解約金3年未満の解約:一律40,000円(不課税)
エブリィフレシャスの詳細を公式サイトで見る
メリット
  • 卓上型で設置スペースが最小限(A4用紙サイズ程度)
  • 月額3,300円定額でボトル交換・注文ノルマなし
  • 冷水(5〜10℃)・温水(80〜85℃)の2温度対応
  • 重さ8.3kgで設置場所の移動もラク
デメリット
  • 契約期間が3年と長め、3年未満の解約で40,000円(不課税)が発生
  • 貯水タンク容量3.3Lで、大家族にはやや小さい

やめた理由5位の「設置スペース」を根本的に解決するのがminiの強みです。
幅25cm×奥行29.5cmの卓上設計で、キッチンカウンターやテーブルの上に無理なく置けます。

浄水型なのでボトルの保管スペースも不要。ただし契約期間が3年と長めなので、まず短期で試したい方はウォータースタンド ピュアライフ L(解約金なし)も比較検討するのがおすすめです。

【比較表】4つのおすすめサーバー!あなたに合うのはどれ?

スクロールできます
比較項目コスモウォーターウォータースタンド
ピュアライフ L
信濃湧水エブリィフレシャス
mini
タイプ宅配水(天然水)浄水型(水道水補充)宅配水(天然水)浄水型(水道水補充)
月額目安約4,104円〜3,300円(定額)約3,564円〜3,300円(定額)
ボトル交換下置き型(持ち上げ不要)ボトルなし上置き型(約11.4kg)ボトルなし
注文ノルマあり(月2本〜)なし(使い放題)緩い(3ヶ月4本未満で手数料)なし(使い放題)
解約金あり(最大3年:20,900円)なしあり(3年未満:最大14,300円)あり(3年未満:一律40,000円)
設置サイズ床置き型床置き型(コンパクト)床置き型卓上型(幅25cm)
こんな人向きボトル交換をラクにしたい人解約金・ノルマの心配をなくしたい人天然水の味重視でコストも抑えたい人省スペースを最優先したい人

※ピュアライフはプランにより解約金が発生します
※信濃湧水はエリアにより配送料が発生します

やめた理由に対する解決策は1つではありません。

  • ボトル交換の負担が一番の懸念ならコスモウォーター
  • 解約金やノルマの縛りが不安ならウォータースタンド ピュアライフ L
  • 天然水の味にこだわりつつコストを抑えたいなら信濃湧水
  • 置き場所がないならエブリィフレシャスmini

が最適です。

契約前に必ず確認したい5つのチェックリスト

アンケートの「契約前に確認すべきだった」回答をもとに、後悔しないための最終チェックリストです。

契約前の最終チェックリスト
  • 金額は「月額/年間総コスト」を計算したか?
  • 解約金と最低利用期間を確認したか?
  • 自分の月間水消費量を把握しているか?
  • 設置場所(本体+ボトル保管スペース)を確保できるか?
  • その場の勢いではなく、比較検討した上での判断か?

まとめ|ウォーターサーバーをやめた理由を知れば、後悔しない選択ができる

当サイトのアンケート調査(解約者100名)で判明した「やめた理由」は、その大半がサーバー選びの段階で回避できるものでした。

やめた人の85%が後悔していないという事実は、「自分に合わないサーバーを選んでしまった」ケースが多いことを示唆しています。

「やめた理由」から逆算する
選ぶべきウォーターサーバー
  • ボトル交換の負担が心配な方 → コスモウォーター(下置き型で交換がラク)
  • 解約金・ノルマの不安がある方 → ウォータースタンド ピュアライフ L(解約金なし・定額使い放題)
  • 天然水の味にこだわりつつコストを抑えたい方 → 信濃湧水(超格安の天然水)
  • 置き場所がない方 → エブリィフレシャスmini(卓上型・浄水型)

「向いていない」と感じた方は、無理に導入する必要はありません。浄水器やペットボトルで十分な場合もあります。大切なのは、自分にとって最適な「水との付き合い方」を見つけることです。

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